サンディエゴの旅_植物編

ちょっと間があいてしまいましたが、サンディエゴで見ることができた植物たちをばばばっと。

カラッとしていて陽射しが強い、サボ&多肉にはこれ以上ないってほど最高の環境。
みんなノビノビと大きく育っておりました。

まずはサンディエゴ動物園内の植物から。

動物たちのかたわらに、植物もたくさん!!
これは。。花キリンかな!?


その横にもおっきなのが!


こちらも大きい。茎に葉っぱがびっしりと生えている不思議な植物。
名札には「madagascar ocotillo」とありました。


その足元にもまた多肉!!


こちらも名札ありでした。「euphorbia candelabrum」。ぽこぽこついているのはお花でしょうか。。


園内のちょっとしたヒトコマにもこんなふうに多肉ちゃん。かわいらしい。


幹の真ん中らへんにちいさなおじさんが住みついていそうな木。


葉っぱが芸術的。


空まで伸びそうなサボテン。


前半は爬虫類に夢中でしたが、後半は植物に夢中になったサンディエゴ動物園でした。

ここからはジョシュアツリー国立公園。
入口すぐのビジターセンターみたいなところにさっそくありました。


そしてお花が咲いてるサボテン!このお花がかわいかったー。

思わず記念撮影。^^


で、左手前のがジョシュアツリー。

このジョシュアツリーがわわわーーーーっと。これでもかってほど広いです。


ちなみにここらへんが「デザートトータス」の生息地なのだそうです。
過酷です。



そしてまた別の日。コロナドホテルの外のスペースに植わっていた多肉ちゃんたち。



最後にサンディエゴ街中のあちこちにあった、ジャカランダツリー。
青紫のお花がちょうど満開でした。鮮やかで圧倒的な存在感でした。



この旅でノビノビと育っている多肉たちを見てしまったら、うちのチビ鉢多肉たちがなんだかかわいそうに思えてきたり。。^^;
大きな鉢で大きく育てたくなりましたが、日本の気候じゃ難しいかなぁ。
というか、ベランダが狭かったんだった。。

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8 Responses to “サンディエゴの旅_植物編”

  1. bell より:

    さすがアメリカ、植物もBIGだねぇ^^
    すべてが大きい感じ。
    噂のデザートトータス、こういう形のカメさんなのね。
    確かに、カラッとした砂漠地帯。。。こんな場所にカメさんが
    いるなんて、びっくり!!
    究極の乾燥系カメなのかな。

    サボのお花、かわいいね~^^
    うちのも時期が来たら咲くかな~。いわゆるカメ用サボなんだけど。

  2. ミツオ より:

    待っていました植物編!

    やはり、本場モノは違いますね。
    日本で見る多肉とは迫力が比べものにならなそうです。。。
    カメもサボテンも、大自然のなかで育った姿は本当に芸術的だと思います。

    こんなに素晴らしいところに行ってきたma-meiさん、重ね重ね羨ましいです。。。

    家の庭にもこんなに立派な多肉があったらかっこいいと思うのですが、カメを育てるよりも時間が掛かりそうですね(笑)

  3. ma-mei より:

    *bellサン

    BIGだねぇ〜!これが日本に植わってたらスゴイ目立つなーって感じの植物ばかりなんだけど
    土地が広いからすごくハマっていたよ。

    デザートトータス、こんな場所だと安定して個体数を維持するの難しそうだね。。
    どうしてココなんだろう。。と不思議に思ってしまったよ。
    天敵はあまりいなそうだけど。。

    サボテンは大きく育てたらお花も見応えあるし、いいな〜って思うんだけど。。
    カメ用サボとは、ウチワ系かな。前にお花がついてるウチワを買ったことがあるけど
    キレイだったよ。カメエサにもなるかも。。!?

  4. ろろ より:

    さすがにスケールが違いすぎますねー。
    岩でかっ∑(゚Д゚;;)

    気候が違うだけで、こうも日常に普通に
    多肉があるもんなんだなーと感心しました。笑
    もしかしたら、周りにこれだけあったら
    育てようって思わないかもしれませんね^^;

    真ん中あたりの空まで届きそうなでっかいサボテン。
    これを見て思い出したのですが、世田谷あたりにこれと同じ
    でっかいサボテンがある家を見たことがあります。
    本当に「巨木か!?」と言うくらいのサボテンでした。
    シルエットが結構怖いんですよね^^;

    デザートトータスは過酷な環境でも
    植物は多肉メインになりそうなので
    水分なんかも上手くバランスが取れるのでしょうね。
    生命の底力を感じます☆

  5. イチコ より:

    植物に「まったく」興味のなかったわたしが
    カメ飼いになってからは植木鉢など購入するようになりました。
    それでも、枯れるかアブラムシに負けるかのどちらかが
    ほとんどで、まともに育ててあげられません(なぜだ?)。
    そんな中、「多肉」といわれる種類のものだけは
    劣悪環境下でも健気に成長してくれています。
    生命力ありますね、「多肉」。(しかしこの日本語どうなの?笑)
    サンディエゴで美しく咲き誇るお花、美しいです。
    砂漠で生きるカメといい、環境に順応していく進化の過程って
    不思議で、神秘的です。

  6. ほり子 より:

    さすがアメリカ!!何もかもが巨大です。
    植物園ではなく動物園、もしくは普通の道にある植物が
    デカ過ぎるってどういう事ww?
    ジョシュアツリーの後ろの岩がデカイ!!
    岩石好きの私には堪らない物体ですよ♪

    デザートトータスはこんな過酷な場所に住んでいるんですね。
    こういうのを見ると、飼われている子ってマジ過保護なんだなあと思います。
    でもこんな自然と引き換えに来て貰っている子なのだから
    過保護にしてもお釣りが来るってもんですよねえ^^;

  7. ma-mei より:

    *ミツオサン

    ふふふ、ありがとうございます。

    日本の園芸店で見る多肉はどれもチビチビの鉢にちんまりと植わってますものね。
    本場で好き放題大きく育っている多肉はストレスなく楽しそうに見えました。
    しかも広くて青いアメリカの空にとてもお似合いなのですよねー♪

    行く前から在住の友人に「多肉もお楽しみに」と言われていたので楽しみにしていました。
    でも時間がなくて、多肉をたくさん取り扱っているというお店に行けなかったのが残念。
    まぁ、行ったところで持ち帰れないのですが。。^^;

    ミツオさん宅のお庭だったら地植えいけますものね。
    カメと共にサボタニも大きく育ててほしいな〜。

  8. ma-mei より:

    *ろろサン

    岩デカイです。ちなみにデカイ岩の上にちょこんと乗ってる岩がCap Rockと呼ばれている岩だそうで、いちおう、撮影スポットでした。^^

    確かに、日常的に普通に多肉が植わっていれば、珍しくもなんともないですもんね。笑
    日本にいるから多肉の変な姿に萌え萌えしちゃうのかも。。
    大きなサボテンはアメリカの空にとてもよく似合いますね。
    日本だと異様に目立つでしょうねぇ。

    デザートトータスのゴハンはサボタニなんでしょうね。
    でもそのサボテンでさえ、今にも枯れそう〜な雰囲気のものが多くて。。。
    湿度もとても低いのでかなり過酷だと思いました。

    *イチコサン

    私も多肉以外はうまく育てられないんですよー。
    多肉に慣れちゃうと毎日お水をあげるのが当たり前の植物に
    お水をあげるのを忘れちゃう。。。^^;
    ドンのためにと家庭菜園にチャレンジしたこともありましたが
    アブラムシには勝てませんでした…orz

    だからその分、多肉好き好き〜になってる現在です。
    大好きな多肉とカメの生息地に足を運べて幸せでした。
    多肉なりに頭を使って(?)進化してきたのですものね。
    変てこりんなカタチにも全て意味があって、とても興味深いです。

    *ほり子サン

    岩石好きのほり子さん!ココ、オススメですよ!!
    信じられない大きさの岩石がゴロゴロゴロゴロいますよ。
    くるりと360度、岩だらけのトコも歩きました。
    なかなか見応えがあります。
    スカルロック、と呼ばれている骸骨っぽい岩もありました。笑


    デザートトータス、過酷すぎますよね。。
    環境の他にももちろん理由はあるのでしょうが、数が少ないのも納得してしまいます。
    このコたちと飼育されてるカメたちとはもう同列で考えられないですねぇ。
    それぞれに幸せな部分と犠牲になってる部分がありますものね。

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